
はじめに
池袋駅から徒歩5分という最高の立地にある「東京建物 Brillia HALL」。 ですが、座席の見え方をネットで検索すると『見にくい』『前の人の頭でステージが消える』といった、ちょっと不安になるワードが並ぶのも事実ですよね。
実はこの劇場、2019年のオープン当初に視認性に関する声が噴出したことを受け、2022年に座席の一部改修が行われているんです!
「1階前方は本当に近いの?」「改修後の見え方は?」そんな疑問を解消するために、私が実際に現地で感じたレビューと、最新の口コミを合わせた徹底解説をお届けします!
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- ✅ 1階中列(K〜O列)は段差・距離・視界の三拍子が揃った神ポジション!
- ✅ 2階・3階は傾斜が急!サイド席は「見切れ」を覚悟して
- ✅ 3階の敵は「手すり」!小柄な方は要注意
- ✅ 隣の「としま区民センター」のトイレが超絶きれいで穴場
Brillia HALLってどんな劇場?
東京建物 Brillia HALLは、2019年にオープンした比較的新しい劇場で、池袋駅から徒歩圏内という好立地。
豊島区が文化振興の一環として設立した「豊島区立芸術文化劇場」の一部で、2.5次元舞台やミュージカル、演劇、ダンスなど幅広いジャンルの公演が開催されています。
特徴まとめ
- 収容人数: 約1,300席
- 最新設備: 舞台の奥行き・高さがあり、ダイナミックな演出が可能
- 利便性: ロビーが広く、グッズ展示も充実。でも「館内の動線」には少しクセあり!
- エスカレーターが1人乗りで、終演後はかなり混雑します。
- 入口(2階)から客席(3階〜)への移動が多いので、時間に余裕を持って!
2.5次元舞台では「刀剣乱舞」「あんさんぶるスターズ!」「ブルーロック」などの人気作品が上演されており、オタクにとっては“推しが降臨する場所”として定番化しつつあります。
アクセス詳細
Brillia HALLは池袋駅東口から徒歩約5分。サンシャインシティ方面に向かう途中にあり、道もわかりやすいので遠征勢にも優しい劇場です。
- 最寄駅:池袋駅(JR・東京メトロ・西武・東武)
- 出口:東口(サンシャイン方面)
- 住所:東京都豊島区東池袋1-19-1 東京建物 Brillia HALL
池袋駅は複数路線が乗り入れているため、都内はもちろん地方からの遠征にも便利。
新幹線で来る方は、東京駅→山手線で池袋というルートがスムーズです。
座席レビュー目的別おすすめ早見表
チケットを取る際や、手元の席番を確認する時の参考にしてくださいね!
🎫 座席おすすめ:目的別早見表
| 観劇スタイル | おすすめ座席 | 理由 |
|---|---|---|
| 表情ガン見勢 | 1階F〜J列センター | 舞台が近く、適度な段差で視界が安定!推しの表情が刺さる。 |
| 演出重視勢 | 1階K〜O列中央 | 照明・フォーメーションが美しく映える距離感。段差もあり、全体が見渡せる |
| 鳥の目線で楽しむ | 3階センターブロック | 圧倒的な俯瞰。双眼鏡があれば自分だけの特等席に。 |
| 初観劇・バランス型 | 2階ブロセンターブロック前方 | 距離・高さ・視界のバランスが良く、演出も表情も楽しめる万能ポジション |
⚠️ 注意!「サイドブロック」は要注意 1階の端や、2階・3階のサイド席は「見切れ(ステージの一部が見えない)」が発生しやすいです。
特に2階以上のサイド(せり出している座席ブロック)は、ファンから「死のブロック」と呼ばれるほど角度が急な場所もあるので、センター優先が吉!
座席表
※出典:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)公式サイト

1階席:段差と「被り」のせめぎ合い
1階席はF列あたりから段差がつきます。
後列(P〜U列): 2階席が頭上にせり出しているため、少し圧迫感を感じる人も。でも、サイドでなければ視界自体は良好です。
前方(A〜E列): 近い!とにかく近い!ただし段差が浅いので、前の人の座高によっては「センターの推しが頭で消えた…」というガチャ要素があります。
中列(K〜O列): 個人的に一番の神席。段差がしっかりしていて、前の人の頭も気になりにくいです。
2階席:改修で良くなったけど、サイドは…
Brilliaの2階席は、舞台に対して角度が急め。
舞台を斜め上から見下ろす形で、視界が開けています。
センターブロック: 文句なしに見やすいです!全体を網羅したいならここ。
サイド(バルコニー): 角度が急で、手前側(自分側)のステージが見えません。「舞台に近いけど見えない場所がある」というジレンマ。
「2階最前列中央」は距離・高さ・視界のバランスが良く、初観劇にもおすすめです。センターブロックのチケットをお持ちの方は見やすさ保証出来ます。
それに双眼鏡を使えば快適な観劇になること間違いなしです!
3階席:最大の敵は「手すり」だった!?
「3階かぁ…」とガッカリする必要はありません!
でも、知っておくべきポイントがあります。
手すり問題: 特に最前列!安全用の手すりが視界に被りやすく、身長150cm台の方は「背を丸めてバーの間からのぞき込む」スタイルになることも…。
フォーメーションは最強: ダンスの美しさや照明の床への反射は、3階からしか味わえない感動があります。
ただ、やっぱりステージまでは結構遠いです!推しの表情までしっかり見たいなら、双眼鏡は必須。8倍〜10倍、できれば「10倍の防振双眼鏡」があると安心です。いい双眼鏡さえあれば、3階席でも自分だけの「特等席」に変わりますよ!
3階席でも推しをBlu-ray画質で拝むなら
防振双眼鏡をお得な価格で試せるレンタルサイト。一度使うと止められません…
ブリリアホールでの観劇がもっと快適になる裏ワザ
トイレは隣の「としま区民センター」がおすすめ!
劇場のトイレは動線が悪く、幕間は戦場です。 実は、隣の「としま区民センター」のトイレが驚くほど綺麗(パウダースペースあり!)なので、入場前などはそちらを利用するのが賢い選択。
ロッカーはを使うなら「入場時」に!
コインロッカーは2階の劇場入口横にあります。客席(3階以上)に上がってしまうと戻るのが面倒なので、上着や大きな荷物は入ってすぐに預けちゃいましょう!
周辺のおすすめカフェ3選
観劇前後の時間を過ごすおすすめカフェはこちら👉
| 店名 | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| サクラカフェ池袋 | 海外風・多国籍メニュー | 写真映え◎。観劇後の語り合いにぴったり |
| タリーズコーヒー(ハレザ池袋店) | 駅近・静かめ | 開演前の作戦会議やパンフ読み込みに最適 |
| カフェ・ド・クリエ(南池袋店) | 広めの席・電源あり | 遠征民の荷物整理&休憩に便利 |
まとめ
Brillia HALLは、「座席の特徴を知って対策する」ことで、満足度が120%変わる劇場です。
- センターならどこでも楽しめる!
- サイドや3階なら、双眼鏡と「見切れ対策」の心構えを!
- 移動とトイレは早めの行動が吉!
池袋という最高の立地を活かして、観劇前後のカフェ巡りも含めて最高の「推し活」を楽しんでくださいね。皆さんの次の観劇が、最高の視界でありますように!


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