【シアターH】座席レビュー|2.5次元舞台見え方徹底解説|1階席・2階席見え方の違い

引用:シアターH公式サイト
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川﨑皇輝くん主演で話題の音楽劇『2FATE
』上演の開幕を控え、さらに現在は舞台『鋼の錬金術師』の上演でも連日盛り上がりを見せている「シアターH」。
2024年にオープンしたばかりの比較的新しい劇場ということもあり、「後方の席からでも見える?」「サイド席の視界は?」と気になっている方も多いはず。
そこで今回は、シアターHの1階席・2階席それぞれの見え方を写真や口コミを交えて徹底解説します。推しの勇姿をしっかり目に焼き付けるため、ぜひ座席選びや心構えの参考にしてください。
シアターHってどんな劇場?
シアターHは、2024年6月に東京・大井町エリアにオープンした比較的新しい劇場です。
大井競馬場のそばにあり、舞台・ミュージカル・2.5次元作品など “ライブエンタメに特化した劇場” として作られました。
客席は最大747席と、都内では中規模クラス。
1階・2階に分かれていますが、どの席からもステージを見やすいように工夫されています。
さらに、楽屋・シャワー・洗濯室などのバックヤード設備も整っていて、出演者にも優しいつくりになっています。
オープン後は、2.5次元舞台やミュージカル、ライブイベントなどが続々と上演されています。
特に最近は2.5次元舞台の上演が多く、「推し舞台の新会場はシアターHだった!」という方も増えてきています。
シアターH特徴まとめ
| エリア | 内容・席数 |
|---|---|
| 1階 | 最大589席(581席+車椅子席6席または補助席) |
| 2階 | 158席 |
| トイレ | 1階女性用トイレは24個(劇場代表のこだわりで多め) |
| ロッカー | 劇場内にコインロッカーやクロークは無し |
| 特徴 | シート幅が広めで長時間の観劇でも疲れにくい設計 |
| 主な上演作品 | ブルーロック、フラガリアメモリーズ、clubキャッテリア、スキップとローファー |
1階席の見え方レビュー
シアターHの1階席は、舞台との距離感が非常に近いのが最大の魅力です。
しかし、距離が近いからこその落とし穴もあります。
通路前と通路より後ろで大まかに分けて解説していきます。
1階席

引用:シアターH公式サイト
公式座席画像の通り、サイドは正面向きではなく舞台を向くような斜めの配置になっています。
通路を挟んだK列以降のセンブロは座席配置が千鳥配置ではないため、前の人の身長次第で、舞台の中心が遮られてしまう可能性があります。
1階席 通路前(A列〜J列)

引用:シアターH公式サイト
画像は舞台から見た客席の写真です。
1階席 通路前(A列〜J列)は千鳥配置のため、前の人の頭が視界を遮るリスクは比較的軽減されています。
B列までがフラット
C〜J列まで緩やかな傾斜の座席です。
サイドブロックは舞台に向いているため見切れ感はありませんが、最前列近くに座ったら、スピーカーが近すぎて音が割れて聞こえ、セリフや歌詞が聞き取れなかったという感想も見かけました。大きい音が苦手な人は心して臨む必要がありますね…!
1階席 通路後ろ(K列〜U列)

引用:シアターH公式サイト
K列前に通路があります。
K列以降は階段状の段差がありますが、10cmくらいで低めです。そしてK列以降は千鳥配置ではないため、
K列以降の後方センブロは「前の人の頭で見づらかった」という意見が多く見られます。
センブロよりも千鳥配置であるサイド席の方が見やすいようです。

引用:シアターH公式サイト
シアターHはそもそも舞台の位置が低いので、頭被りがあると舞台前方が見えなくなる可能性が高いんですねぇ…
2階席の見え方レビュー



引用:シアターH公式サイト
続いては2階席についての解説です。
2階席最前列は、1階席のO列の真上くらいの高さに位置しています。
舞台全体を俯瞰でき、照明や舞台美術などの総合的な演出をストレスなく楽しみたい方には最適です。
1階センブロと比較すると、視界を遮るものがない分見やすさが格段に違います!!
ただし2階A列は手すりが邪魔で見えないので、B列以降がおすすめです。
1階の通路演出が全く見えないこと、遠いこと以外は不満なく観ることができるかと。
ただし、距離はあるため、推しの表情まで追いたい場合は10倍の双眼鏡があった方がいいです!
私は距離がある席に入る時は防振双眼鏡レンタルをして、セルフ良席ごっこを楽しんでいます!(笑)
最近は撮影可能公演が多いですが、
「スマホもレンタル出来るのでいい画質で収めたい!!」
という方も一度見てみてはいかがでしょうか?
舞台フラガリアメモリーズ(通称:フラミュ)やキャッテリアは撮影可能OKの公演でしたね!
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2階最後列の見え方
2階最後列の感想が参考になったXの投稿を引用させていただきます。
シアターHさん2階席最後列の感想
— ここと (@xxkokotoxx) June 6, 2024
見え方は理想の全景!って感じ!程よい俯瞰
傾斜がしっかりあるので前の人の頭は気にならない
空調はしっかりめかも。ちょっと寒かった
1階で客降りがあると最前列から5~6?(記憶曖昧)席目ぐらいから見えなくなる
今思い出せるのはこんな感じ!
理想の全景っていうのは、「双眼鏡で推しロックオン勢」がゆったり楽しめる席かもしれませんね!
推しロックオン勢へおすすめのコスパ良しな双眼鏡
シアターHの1階席は8倍、2階席は10倍があれば安心です。
観劇オタクにピッタリなのは「軽量」で「コスパがいい」事ですよね!
軽量タイプであれば舞台に出っぱなしの推しをずーーーーっと追うことも可能です。
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まとめ:シアターHで「勝ち」席を掴むためのポイント
シアターHは、新しい劇場ゆえの「見やすさへのこだわり」と、2.5次元舞台特有の「客席演出・撮影」のバランスをどう考えるかが重要です。
結局どこがおすすめ?という疑問に対し、目的別にまとめました。
「推しとの距離」最優先なら:1階 A列〜J列(通路前)
圧倒的な近さと、千鳥配置による視界の抜けが魅力。ただし、端の席はスピーカーの音圧に注意が必要です。
「視界のストレス」を無くしたいなら:2階席 or 1階サイドブロック
1階後方センターで「前の人の頭」に怯えるくらいなら、視界が拓けている2階席や、最初から角度がついている1階サイドの方が快適に鑑賞できます。
「全体の演出」を完璧に観たいなら:2階席
舞台が低めの劇場なので、フォーメーションや照明の美しさは2階席からが最も綺麗に見えます。
最高の思い出を形に残すために
最近のシアターHで多い「撮影可能公演」。せっかくの良席でも、スマホの画質で後悔するのはもったいないですよね。
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など、座席に合わせた準備をしておくと、観劇後の満足度が格段に上がります。 ぜひ万全の備えで、推しの最高の瞬間を焼き付けてきてください!



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